義母とのちょっとした議論(簡略化しました)
義母の主張
「環境のため公共交通機関を増やすべきだ」
みずきと俺
「人口も少ないし地方都市では難しい
より便利な車に流れてしまう」
義母
「これから年寄りが増え車に乗れない人たちも増えてくるはずだ
雇用も新しく生まれるし」
みずきと俺
「車が売れなくなったらその分失業者も増える」
義母
「目先のメリットだけでなく先を考えるべきだ」
みずきと俺
「目先の雇用問題のほうが優先される」
義母
「あなた達の子どもの世代に環境がボロボロになってたらかわいそうでしょう」
大体こんな感じ
これ以上話しをすると議論ではなくなってくると
思われたのでココで終了しておきました
どちらかと言うと
本心は義母の意見よりなのだが
実際問題として今の政治が動くにはメリットが必要
雇用を持ち出した時点で
新たな雇用<失業
って公式がほぼ明確になってしまうようでは
議論に勝つには難しい
しかも味方を相手にした議論で
最後には感情論
理解した上で動こうって気にならないのだから
理解できない人は動かせないでしょう
って言うことはもっと明確な何かを
訴えかけなければいけない
そこを真剣に考えると
一番良いのは環境を扱って
大もうけ(成功する)こと
って結論に達したのだが
その先になかなか進めない
企業にエコのノウハウを教えて
イメージアップを図る傍ら経費節減を提案?
なんか地味だな
ミシュランみたいにエコ度をチェックする会社を
作って点数をつけて世間に公表?
そんなに簡単に内部がわかるのかしら?
うーん難しい